遺品整理士が解説!東京都内で遺品整理業者を選ぶ3つのポイントと避けた方がいい業者の特徴

遺品整理は誰にでもできる」と考える方が多いですが、遺品整理ほど気持ちに寄り添い、大切に、慎重に行わなければならないことはないと思います。
東京都内には多くの遺品整理業者が乱立していますが、そのなかから大切な思い出を整理するために、今回は東京都内の遺品整理業者の選び方や、避けたほうがいい業者の特徴を解説していきます。

東京で遺品整理を行ときの業者の選び方

東京都内にはさまざまな遺品整理を行う業者が乱立しているので、どの遺品整理業者に依頼しようか悩む方が多いと思います。
そこでここからは、遺品整理を行う業者の選び方を3つのポイントにわけて詳しく解説していきます。

遺品整理士資格を持つ業者を選ぶ

遺品整理士資格がなくても、遺品整理を行うことが可能です。

しかし遺品整理士資格がなければ、遺品整理に必要な専門的な知識が不足した状態で遺品整理を行うことになるので、トラブルが起こりやすくなります。

遺品整理士とは、一般社団法人 遺品整理士認定協会が認定する資格のことで、通信講座を2か月間受講して、レポートを提出し、合格した人のみが認定を受けることができる専門資格です。

遺品整理士はご遺品とは何か、どのように扱うべきか、気をつけるべきことは何なのかを専門的に学んできたプロフェッショナルなので、遺品整理の際は遺品整理士資格を持った業者に依頼した方が良いでしょう。

生前整理作業

東京都内の遺品整理業者を比較・検討する

東京都内は人口が密集しているため、多くの遺品整理を行う業者が乱立しているのが現状です。

そのため業者に遺品整理を依頼するときは、一社のみに相談してすぐに決めるのではなく、複数の東京都内にある遺品整理業者に見積もりを請求して、家族や親族と共に比較して検討するようにしましょう。

比較検討する際は、料金が安い・高いだけに注目せずに、遺品整理業者ごとのメリットやデメリットを書きだして比較することで、最適な業者を見つけやすくなります。

そのため、東京都内の遺品整理業者のホームページの確認は必ず行うようにしましょう。

買取サービスを実施している遺品整理業者を選ぶ

遺品整理にかかる費用は部屋の広さやご遺品の量など、さまざまな項目で算出されます。

ときに予算オーバーになることもありますが、この場合買取サービスを行う遺品整理業者に依頼することで、買取できるご遺品の買取金額と遺品整理にかかる費用を相殺することができます。

買取サービスを実施する遺品整理業者によって買取品目はさまざまですが、多くの場合でブランド品や貴金属、アンティーク家具・ブランド食器・年式の新しい家電などが買取の対象となります。

しかし家電の場合は、製造から5年が経過しているとメーカーが定める耐用年数を超えているため、買取対象外になる場合があります。

しかし人気の機種や稀少な製品であれば、製造から5年以上が経過していても買取対象になる場合があるので、見積もり請求時に相談しておきましょう。

東京都内は激戦区!こんな遺品整理業者は選ばないようにしよう

東京都内の遺品整理業者の選び方を解説してきましたが、東京都内は多くの遺品整理業者が乱立しているので、残念ながら悪質な業者もまれに存在しています。

そこでここからは、東京都内の遺品整理業者でこんな業者には依頼しないための3つのポイントを解説していきます。

すぐに契約を迫る遺品整理業者はNG

東京都内の遺品整理業者に見積もり請求をした際に、自宅まで訪問して実際にご遺品の量や状態を確認を行うことが多くあります。

この際、「今なら見積もり金額よりお安くできますよ」とすぐに契約を迫る遺品整理業者は、ご遺族の気持ちに寄り添った遺品整理ができるとは思えません。

ご遺族は故人が亡くなられてから、各法要や諸手続など悲しみにくれる暇もないほどの忙しい日々をすごし、ようやく遺品整理を行える状態になったばかりの方が多いです。

そのようなご遺族に対して「今すぐ契約しろ」というのは、非常に酷な話ではないでしょうか。

すぐに契約を迫る遺品整理業者は、すぐに契約を迫った時点で誠意や信用を損なっているので、後々のトラブルを避けるために依頼しない方がいいでしょう。

遺品整理のみ業者は二度手間になることも…

東京都内の遺品整理業者は、業者ごとにさまざまなサービスを提供しています。

弊社であれば、遺品整理の他に生前整理や特殊清掃・消臭・ゴミ屋敷のお片付け・原状回復など、お部屋をきれいな状態に戻すことが可能です。

遺品整理のみを行う業者の場合、遺品整理後にニオイが気になった場合や、ご遺品だけではなく不要品の量が多い場合などに対応できないので、違う業者に依頼しなければならないケースがあります。

二度手間、ひどければ三度手間になるので、遺品整理の他に特殊清掃やゴミ屋敷のお片付けなどができる遺品整理業者に依頼するようにしましょう。

遺品整理士資格を持っていない業者は選ばない方が無難

冒頭でお話しましたが、遺品整理は遺品整理士資格がなくてもできます。

しかし遺品整理士資格がなければ、遺品整理に関する専門性が欠けている状態なので、ご遺族の気持ちに寄り添った遺品整理を行うことが難しいのが実情です。

そのため、トラブルを避けて落ち着いてご遺品を整理したい方こそ、遺品整理士資格を持つ遺品整理業者に依頼するようにしましょう。

まとめ

遺品整理はいつでもできますが、相続税の申告期限までに行わなければならないなど、実質期限が決められているケースがあります。
このような場合、ご遺族は悲しみが癒えないうちに遺品整理を行わなければならないので、余計なトラブルを避けるためにも、今回ご紹介した東京都内の遺品整理業者の選び方をぜひ参考にしてみてください。

当社は、遺品整理士の認定資格を所持しています。
他にも遺品供養士を所持しています。

遺品整理士認定証
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